試合の流れを変えたのは中盤の逆転劇だった。アトランタ・ブレーブスはロナルド・アクーニャの満塁本塁打で主導権を奪い、ヒューストン・アストロズを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| HOU | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 |
アクーニャは攻撃の中心となり、長打で一気にリードを広げた。グラント・ホームズは先発として試合を支え、救援陣もリードを守った。
初回はアイザック・パレデスの本塁打でアストロズが先行。パレデスは三回にも適時打で追加点を生んだ。ブレーブスは六回、マット・オルソンの適時打で反撃すると、七回にアクーニャの満塁本塁打で逆転した。八回にはマイク・ヤストレムスキーの本塁打でリードを広げた。
アストロズは八回、ヤイナー・ディアスの二塁打で追い上げたが、ブレーブスの救援陣を崩し切れなかった。ブレーブスはライセル・イグレシアスが最後を締め、アクーニャの一打で生まれた流れを保った。
ブレーブスは連勝を伸ばし、アストロズは連敗となった。中盤の逆転劇が、試合の印象を決めた。
主な記録
ブレーブスがアストロズを6-3で下した。
- ロナルド・アクーニャは3打数2安打、1本塁打、4打点、1得点(打率.259)。
- アイザック・パレデスは3打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.261)。
- マイク・ヤストレムスキーは4打数2安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.228)。
- グラント・ホームズは6.0回を投げ8被安打2失点、4奪三振で勝利投手(今季10勝5敗)(防御率3.47)。
- ライセル・イグレシアスは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季34セーブ目)(防御率2.64)。
- A.J.・ブルボーは0.1回を投げ2被安打3失点で敗戦投手(今季5勝3敗)(防御率3.70)。
アストロズは77勝78敗(2連敗)、ブレーブスは91勝64敗(2連勝)。