序盤の先制と中盤の突き放しが、テキサス・レンジャーズを勝利へ導いた。ジョシュ・ジャングの一発で流れをつかむと、投手陣もリードを守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| TOR | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| TEX | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
ジョーダン・モンゴメリーは無失点投球で試合を支え、レンジャーズの勝利投手となった。ネイサン・エオバルディも救援でリードをつないだ。
初回、ジョシュ・ジャングが右翼への本塁打を放ち、レンジャーズが先制した。6回にはワイアット・ラングフォードの二塁打でジョシュ・ジャングが生還。ダニー・ヤンセンへの死球でブランドン・ニモが生還し、エバン・カーターの犠牲フライでワイアット・ラングフォードも生還した。
ブルージェイズは6回にアレハンドロ・カークの適時打で反撃し、7回にはデービス・シュナイダーの本塁打も出た。それでも、序盤に許したリードを埋めるには至らず、ホセ・ソリアーノは苦しい投球となった。
レンジャーズは連勝を伸ばし、ブルージェイズは連敗となった。序盤の一振りと中盤の攻撃が、試合の流れを最後まで決めた。
主な記録
レンジャーズがブルージェイズを6-2で下した。
- ジョシュ・ジャングは3打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.298)。
- デービス・シュナイダーは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.145)。
- アレハンドロ・カークは4打数2安打、1打点(打率.282)。
- ホセ・ソリアーノは5.0回を投げ4被安打6失点(自責点5)、8奪三振で敗戦投手(今季9勝6敗)(防御率3.72)。
- ジョーダン・モンゴメリーは3.2回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率4.15)。
- ネイサン・エオバルディは1.0回を投げ2被安打1失点、1奪三振(防御率4.10)。
レンジャーズは78勝77敗(2連勝)、ブルージェイズは76勝79敗(2連敗)。