延長までもつれた試合は、ロサンゼルス・エンゼルスがサヨナラで制した。終盤に追いつき、最後はクリスチャン・ムーアの一打で勝ち越した。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIN | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
| LAA | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 0 | 0 |
ホセ・シリは中盤に本塁打を放って反撃の流れを作り、ボーン・グリッサムも同点本塁打を記録した。終盤の打線を支えた二つの長打が、延長戦へつなげた。
ミネソタ・ツインズは三回、ルーク・キーシャルの二塁打で先制し、続いてオースティン・マーティンのゴロで追加点を得た。ビクター・カラティーニの適時打とライアン・クライドラーの本塁打でリードを広げたが、ロサンゼルス・エンゼルスはアダム・フレイジャーの二塁打で追い上げ、ボーン・グリッサムの本塁打で同点にした。
ミネソタ・ツインズのテイラー・ロジャースは延長でマウンドに上がったが、クリスチャン・ムーアの鋭いゴロを止められなかった。ロサンゼルス・エンゼルスはテイラー・ソセードが延長を無失点で抑え、勝利を引き寄せた。
一度はリードを失ったロサンゼルス・エンゼルスが、延長の一打で流れを取り戻した。最後まで続いた競り合いは、サヨナラの形で幕を閉じた。
主な記録
エンゼルスがツインズを6-5で下した。
- ホセ・シリは4打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.237)。
- ボーン・グリッサムは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.237)。
- ライアン・クライドラーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.218)。
- テイラー・ロジャースは1.2回を投げ1被安打1失点(自責点0)、4奪三振で敗戦投手(今季6勝4敗)(防御率4.58)。
- テイラー・ソセードは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季1勝1敗)(防御率2.66)。
- (gpid=sa:702193)は1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振(防御率4.33)。
エンゼルスは60勝95敗、ツインズは72勝83敗。