試合の流れを決めたのは初回だった。タンパベイ・レイズは序盤に攻め込み、グリフィン・ジャックスの無失点投球でリードを守って連勝を伸ばした。

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グリフィン・ジャックスは鋭い投球でレッドソックス打線を抑え、先発として試合の土台を築いた。レイズはその投球に応えるように、早い段階で主導権をつかんだ。

初回、ジョニー・デルーカの二塁打でヤンディ・ディアスとライアン・ビラーデが生還し、レイズが先手を取った。続いてチャンドラー・シンプソンの単打でフニオール・カミネーロとジョニー・デルーカが生還。ビクター・メサは4回に本塁打を放ち、リードを広げた。

レッドソックスは終盤にトレバー・ストーリーの本塁打で反撃したが、序盤の差を詰め切れなかった。パトリック・サンドバルは長いイニングを投げたものの、初回の失点が重くのしかかった。

初回の猛攻とジャックスの無失点投球。レイズはこの二つを結びつけ、落ち着いて勝利を引き寄せた。

主な記録

レイズがレッドソックスを5-1で下した。

  • ビクター・メサは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.251)。
  • トレバー・ストーリーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.247)。
  • ネイト・イートンは2打数0安打(打率.133)。
  • パトリック・サンドバルは7.0回を投げ4被安打5失点、5奪三振で敗戦投手(今季1勝7敗)(防御率5.15)。
  • グリフィン・ジャックスは5.0回を投げ3被安打0失点、5奪三振で勝利投手(今季8勝10敗)(防御率3.62)。

レイズは95勝60敗(2連勝)、レッドソックスは84勝72敗(2連敗)。