終盤の一撃が試合の流れを変えた。セントルイス・カージナルスは8回、イバン・エレーラの本塁打で追いつくと、レオ・ベルナルの本塁打で勝ち越し、ワシントン・ナショナルズを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| WSH | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| STL | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | X | 5 | 0 | 0 |
イバン・エレーラが攻撃の中心だった。序盤にも本塁打を放ち、8回には同点本塁打を追加。沈黙していた試合終盤に、打線の勢いを呼び込んだ。
序盤はイバン・エレーラの本塁打でカージナルスが先行した。ナショナルズはジェイコブ・ヤングの犠牲フライで追いつき、3回にはJJ・ウェザーホルトの適時打でカージナルスが再び前に出た。6回、C.J.・エイブラムスの本塁打でブレイディ・ハウスが生還し、ナショナルズが勝ち越した。
それでもカージナルスは8回に反撃した。イバン・エレーラの本塁打で同点とし、続くレオ・ベルナルの本塁打でジョーダン・ウォーカーが生還。ナショナルズ救援陣は終盤にリードを守れなかった。
カージナルスは連勝を伸ばし、終盤の一撃で試合をひっくり返した。ナショナルズにとっては、優位に立ちながら最後に流れを手放す結果となった。
主な記録
カージナルスがナショナルズを5-3で下した。
- イバン・エレーラは4打数2安打、2本塁打、2打点、2得点(打率.247)。
- C.J.・エイブラムスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.261)。
- (gpid=sa:699024)は3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.311)。
- ライリー・オブライエンは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季38セーブ目)(防御率4.08)。
- ルイス・ガステルムは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季5勝3敗)(防御率4.46)。
- Yovanny Cruzは0.1回を投げ1被安打2失点で敗戦投手(今季0勝0敗)(防御率5.27)。
カージナルスは76勝80敗、ナショナルズは73勝83敗。