終盤の逆転劇が、ボルティモア・オリオールズに勝利をもたらした。序盤にリードを許したが、終盤の一発で流れを変えた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOR | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| BAL | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | X | 4 | 0 | 0 |
主役はピート・アロンソだった。序盤にも本塁打を放ち、終盤には再び長打力を発揮。試合の流れを一人で動かした。
トロント・ブルージェイズが初回、ネイサン・ルークスの適時打、ジョージ・スプリンガーの適時打、ショーン・キーズの犠牲フライで先行した。ボルティモアは初回にピート・アロンソの本塁打、6回にガナー・ヘンダーソンの本塁打で追い上げた。8回にはピート・アロンソが左翼への本塁打を放ち、クリスチャン・フランクリンが生還。これが逆転打となった。
トロントは序盤の攻撃を生かせず、終盤にリードを失った。タイラー・ロジャースが敗戦投手となり、ボルティモアはイェニエル・カノが勝利投手、リコ・ガルシアがセーブを記録。救援陣が終盤を無失点でつないだ。
ボルティモアは連勝を伸ばした。最後に試合を動かしたのは、ピート・アロンソの終盤の一発だった。
主な記録
オリオールズがブルージェイズを4-3で下した。
- ピート・アロンソは4打数2安打、2本塁打、3打点、2得点(打率.265)。
- ガナー・ヘンダーソンは4打数3安打、1本塁打、1三塁打、1打点、1得点(打率.227)。
- アレハンドロ・カークは3打数1安打、1得点(打率.283)。
- イェニエル・カノは1.1回を投げ1被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季4勝3敗)(防御率2.92)。
- リコ・ガルシアは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季10セーブ目)(防御率3.14)。
- タイラー・ロジャースは0.1回を投げ2被安打1失点で敗戦投手(今季2勝3敗)(防御率1.80)。
オリオールズは76勝81敗、ブルージェイズは77勝80敗。