試合の流れを決めたのは、序盤の本塁打攻勢だった。ミルウォーキー・ブルワーズはフィラデルフィア・フィリーズを下し、立ち上がりから主導権を握った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIL | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| PHI | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
ブライス・トゥーランジが先制本塁打を放ち、クリスチャン・イェリックも続いた。ブルワーズは長打で試合の空気を引き寄せ、ローガン・ヘンダーソンは先発としてリードを支えた。
1回のブライス・トゥーランジの本塁打が均衡を破った。2回にはクリスチャン・イェリックの本塁打でリードを広げ、同回にはJ.T.・リアルミュートの併殺打でアレク・ボームが生還した。3回にはウィリアム・コントレラスの適時打でギャレット・ミッチェルとブライス・トゥーランジが生還した。
フィリーズはアーロン・ノーラが先発し、序盤の失点が重くのしかかった。打線はJ.T.・リアルミュートの併殺打で得点したものの、その後はブルワーズの継投を崩せなかった。
ブルワーズは先行してから救援陣がフィリーズの反撃を封じ、序盤の本塁打攻勢をそのまま勝利につなげた。
主な記録
ブルワーズがフィリーズを4-1で下した。
- ブライス・トゥーランジは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、1打点、2得点(打率.265)。
- クリスチャン・イェリックは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.236)。
- アレク・ボームは4打数1安打、1得点(打率.255)。
- アーロン・ノーラは6.0回を投げ4被安打4失点、8奪三振で敗戦投手(今季7勝11敗)(防御率4.54)。
- ローガン・ヘンダーソンは5.0回を投げ4被安打1失点、3奪三振で勝利投手(今季11勝3敗)(防御率2.47)。
- トレバー・メジルは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季30セーブ目)(防御率2.67)。
フィリーズは87勝71敗、ブルワーズは99勝59敗。