延長の攻防が試合を決めた。シアトル・マリナーズはヒューストン・アストロズにサヨナラ勝ちし、接戦をものにした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HOU | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 |
| SEA | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 | 0 |
ヤイナー・ディアスは試合を通じて攻撃の中心となり、本塁打と三塁打で得点に絡んだ。アストロズは中盤に先行したが、終盤のリードを守れなかった。
試合が動いたのは3回だった。ホセ・アルトゥーベの適時打でニック・アレンが生還し、アイザック・パレデスの犠牲フライでホセ・アルトゥーベが生還。ヤイナー・ディアスの本塁打でヨルダン・アルバレスも生還した。
マリナーズはドミニック・カンゾーネの適時打でラザロ・モンテスとJ.P.・クロフォードを迎え、フリオ・ロドリゲスの二塁打でランディ・アロサレーナが生還。5回にはドミニック・カンゾーネの適時打でランディ・アロサレーナが生還し、同点に追いついた。
延長、ヤイナー・ディアスの三塁打でヨルダン・アルバレスが生還してアストロズが勝ち越した。しかし、フリオ・ロドリゲスの四球でJ.P.・クロフォードが生還し、最後はジョシュ・ネイラーの適時打でランディ・アロサレーナが生還。延長の揺れ動きを、マリナーズがサヨナラで締めくくった。
主な記録
マリナーズがアストロズを6-5で下した。
- ヤイナー・ディアスは5打数2安打、1本塁打、1三塁打、3打点、1得点(打率.282)。
- ドミニック・カンゾーネは5打数2安打、3打点(打率.262)。
- フリオ・ロドリゲスは4打数3安打、1二塁打、2打点(打率.249)。
- ジョシュ・ヘイダーは1.1回を投げ2被安打2失点(自責点1)で敗戦投手(今季4勝2敗)(防御率1.01)。
- クーパー・クリズウェルは1.0回を投げ1被安打1失点(自責点0)、1奪三振で勝利投手(今季4勝2敗)(防御率3.26)。
マリナーズは74勝84敗、アストロズは78勝80敗。