試合の流れを変えたのは、マニー・マチャードの先制本塁打だった。パドレスはその一打を起点に主導権を握り、投手力でドジャースの反撃を抑えた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| SD | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
山本由伸は先発として粘り強く投げ、ドジャースのマウンドを支えた。失点の一部は自責点にならなかったが、パドレスに先行を許し、敗戦投手となった。
4回、マニー・マチャードの本塁打でダスティン・ハリスが生還し、パドレスが先制した。直後にはトミー・エドマンの犠牲フライでテオスカル・エルナンデスが生還し、ドジャースが追い上げた。
しかし5回、ダスティン・ハリスの野選でイーサン・サラスが生還。続くマニー・マチャードの犠牲フライでフェルナンド・タティスも生還し、パドレスがリードを広げた。終盤にはフレディ・フェルミンの安打でサマッド・テイラーが生還した。
パドレスはブラッドグリー・ロドリゲス、松井裕樹、エイドリアン・モレホンが救援で流れをつなぎ、ドジャースの攻撃を封じた。先制弾から始まった投手力の流れが、そのまま勝利へつながった。
主な記録
パドレスがドジャースを5-1で下した。
- マニー・マチャードは4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.218)。
- サマッド・テイラーは3打数0安打、1得点(打率.333)。
- テオスカル・エルナンデスは4打数3安打、1得点(打率.270)。
- 山本由伸は6.0回を投げ5被安打4失点(自責点2)、4奪三振で敗戦投手(今季14勝9敗)(防御率2.53)。
- ブラッドグリー・ロドリゲスは2.0回を投げ1被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季4勝3敗)(防御率2.25)。
- 松井裕樹は1.0回を投げ1被安打0失点(防御率1.87)。
ドジャースは97勝61敗、パドレスは88勝70敗。