試合の流れを決めたのは序盤の一撃だった。テキサス・レンジャーズはニューヨーク・メッツを振り切り、継投でリードを守った。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYM | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| TEX | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 3 | 0 | 0 |
ジョシュ・ジャングが攻撃の中心となった。立ち上がりに長打力を示し、チームが主導権を奪う本塁打を放った。
メッツは初回、カーソン・ベンジの適時打でフランシスコ・リンドアーが生還した。だがその裏、ジョシュ・ジャングの本塁打でジャスティン・フォスキューが生還し、レンジャーズが勝ち越した。さらに6回にはコリー・シーガーの本塁打でリードを広げた。
レンジャーズ先発のクーマル・ロッカーは先制を許したものの、試合をつなぐ投球を見せた。以降はタイラー・アレキサンダー、チェイス・シルセス、ロバート・ガルシア、ジョーダン・モンゴメリーが無失点で締めた。メッツの先発投手はジャングの一発を含む攻撃を抑えきれなかった。
序盤の本塁打で流れを引き寄せ、終盤は救援陣がその優位を保った。レンジャーズにとっては、一撃と継投がかみ合った勝利だった。
主な記録
レンジャーズがメッツを3-1で下した。
- ジョシュ・ジャングは3打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.299)。
- コリー・シーガーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.226)。
- フランシスコ・リンドアーは4打数1安打、1二塁打、1得点(打率.225)。
- クーマル・ロッカーは5.0回を投げ3被安打1失点、4奪三振で勝利投手(今季6勝11敗)(防御率4.38)。
- (gpid=sa:804267)は5.0回を投げ4被安打2失点、4奪三振で敗戦投手(今季2勝2敗)(防御率3.42)。
- ジョーダン・モンゴメリーは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季1セーブ目)(防御率4.63)。
レンジャーズは79勝80敗、メッツは73勝86敗。