静かな投手戦は中盤に動き、サンディエゴ・パドレスがロサンゼルス・ドジャースを振り切った。終盤の攻防を制し、パドレスは連勝を伸ばした。
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| SD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| LAD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 |
ニック・ピベッタが無失点の投球で試合の土台を築いた。松井裕樹、ジェイソン・アダム、メイソン・ミラーの救援陣もリードをつなぎ、ドジャースの反撃を抑えた。
6回はダスティン・ハリスの犠牲フライでイーサン・サラスが生還し、パドレスが先制した。7回にはオースティン・ヘイズの内野安打でジャクソン・メリルが生還。続いてイーサン・サラスの安打でザンダー・ボガーツが、フェルナンド・タティスの安打でソン・ムン・ソンが生還した。
ドジャースは8回にムーキー・ベッツ、9回に同じくムーキー・ベッツが生還したが、反撃はそこまでだった。タイラー・グラズノウも粘ったものの、パドレスの中盤以降の攻撃を止めきれなかった。
パドレスにとっては投手戦を辛抱強く進め、終盤の攻撃で流れを引き寄せた試合だった。ドジャースは連敗となり、首位の座を守りながらも、追うパドレスに勢いを与えた。
主な記録
パドレスがドジャースを4-2で下した。
- フェルナンド・タティスは3打数2安打、1打点(打率.289)。
- ムーキー・ベッツは4打数3安打、1二塁打、1得点(打率.261)。
- カイル・タッカーは4打数0安打(打率.235)。
- タイラー・グラズノウは6.1回を投げ3被安打3失点、11奪三振で敗戦投手(今季5勝2敗)(防御率3.53)。
- 松井裕樹は1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季4勝1敗)(防御率1.84)。
- メイソン・ミラーは1.0回を投げ1被安打1失点、2奪三振でセーブ(今季38セーブ目)(防御率1.30)。
ドジャースは97勝62敗(2連敗)、パドレスは89勝70敗(2連勝)。