試合の流れを決めたのは序盤の攻撃だった。シカゴ・ホワイトソックスは先制点を奪い、村上宗隆の本塁打でリードを広げて勝利を引き寄せた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| CWS | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | X | 6 | 0 | 0 |
村上宗隆は攻撃の中心として存在感を示した。中盤にも本塁打を放ち、終盤には適時打で追加点をもたらした。
先制点はミゲル・バルガスの犠牲フライでカイル・ティールが生還して生まれた。続いて村上宗隆が右方向への本塁打を放ち、3回にはカイル・ティールの犠牲フライでブレーデン・モンゴメリーが生還した。7回の村上宗隆の本塁打でリードを広げ、8回にはカイル・ティールの適時打でブレーデン・モンゴメリーが生還。村上宗隆の適時打でサム・アントナッチも生還した。
シカゴ・ホワイトソックス先発のショーン・バークは、TJ・ラムフィールドの本塁打による失点にとどめ、試合をつないだ。グラント・テイラーら救援陣も無失点でリードを守った。コロラド・ロッキーズの菅野智之は粘ったが、村上宗隆を中心とした攻撃を止められなかった。
シカゴ・ホワイトソックスは連勝を伸ばした。序盤に主導権を握り、終盤の追加点で流れを渡さなかった試合だった。
主な記録
ホワイトソックスがロッキーズを6-1で下した。
- 村上宗隆は4打数3安打、2本塁打、3打点、2得点(打率.209)。
- TJ Rumfieldは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.299)。
- サム・アントナッチは4打数3安打、1得点(打率.275)。
- 菅野智之は6.2回を投げ6被安打4失点、5奪三振で敗戦投手(今季12勝12敗)(防御率5.37)。
- ショーン・バークは5.1回を投げ4被安打1失点、7奪三振で勝利投手(今季11勝7敗)(防御率3.34)。
- グラント・テイラーは2.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振(防御率2.25)。
ホワイトソックスは83勝77敗(2連勝)、ロッキーズは57勝103敗(5連敗)。