ニューヨーク・ヤンキースは、コーディ・ベリンジャーをハムストリングの故障により故障者リストに登録した。ベリンジャーは今季ここまでチームの主力として出場を続けてきたが、今回IL入りとなった。ベリンジャーは31歳で、2026年シーズンはヤンキースで102試合に出場し、374打数97安打、打率.259、11本塁打、53打点、出塁率.351、長打率.420、OPS.771という成績を残していた。10盗塁を記録するなど、打線と走塁の両面でチームに貢献してきた選手だ。ヤンキースは現在59勝46敗、勝率.562でアメリカンリーグ東地区2位につけており、首位とのゲーム差は3。直近は1連敗中となっている。投手13人、内野手8人、外野手3人、捕手2人という construcciónの中、外野手不足に拍車がかかる状況での主力離脱となる。ベリンジャーはこれまでもチームの登録状況に動きがあった選手で、今季4月26日にも編成上の変動が確認されていた。今回のIL入りにより、ヤンキースは残りのロースターでの対応を迫られることになる。
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