阪神デルミス・ガルシアが、7月24日から一軍に合流することになった。スポーツ報知が24日、報じた。

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阪神がガルシアとの契約締結を発表したのは7月21日。一軍合流は、そのわずか3日後となる。新天地での実戦は、22日と23日に行われたファーム・リーグのDeNA戦2試合。2試合通算は8打数1安打、打率.125、1本塁打だった。

22日の初戦でガルシアは左中間席へ本塁打を放ち、23日の第2戦を経て24日に一軍合流となった。阪神での最初の実戦から持ち味の長打力を示している。

ただし、現時点で決まっているのは一軍への合流であり、出場選手登録や24日の巨人戦への出場が確定したわけではない。スポーツ報知は、同戦で起用される可能性があると報じている。

ガルシアは今季、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスで40試合に出場し、打率.301、18本塁打、43打点を記録した。米マイナーでも通算132本塁打を放っている。

188センチ、107キロの右打者で、一塁、三塁、左翼を守る。阪神での背番号は94。どの位置で起用されるのかも含め、まずは24日の出場選手登録と試合前情報が焦点になる。

高知から阪神入りが決まり、ファーム2試合で8打数1安打、1本塁打を記録。22日の初戦で本塁打を放ち、23日の第2戦を経て、24日には一軍へ。ガルシアの新天地での歩みは、異例の速さで進んでいる。