ロサンゼルス・ドジャースのクローザー、エドウィン・ディアスは2026年8月13日、最近の登板における制球難について言及し、自身の役割に関わらずチームのために最善を尽くしたいとの意向を示した。

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ディアスは直近の登板を振り返り、「制球が良くなかった」と述べた。球そのものの質には問題がなかったとしながらも、コントロールに課題があったことを認めた。

役割についてディアスは、与えられた立場を受け入れる姿勢を明かした。「9回に投げさせてくれるなら、その仕事をこなそうとする。別の場面で投げさせてくれるなら、その仕事をこなそうとする」と語った。チームのために最善を尽くすことについては「チームにとって最善のことをしたい」と述べている。

自身の能力を理解しているにもかかわらず、それを一貫して発揮できない現状についてディアスはもどかしさをにじませた。「自分の能力を分かっているからこそ、もどかしい」と話した。一方で、登板中は考えすぎないようにしているとも明かし、「投げているときはあまり考えないようにしている。苦しいときでも、とにかく出て行って戦おうとするだけだ」と説明した。

また、思うようにいかない登板の後でも前向きな姿勢を保てていると振り返った。「その通りだ。とにかく前向きでいようとしている」と述べている。今後については、厳しい登板の後は映像を見返し、次の試合までに修正点に取り組む方針を示した。「家に帰って映像を見て、明日はもっと良くなるようにしたい」と語った。