ドジャースのマックス・マンシーは2026年8月16日、チームがブルワーズに敗れた同じ日にMLB通算10年の出場選手登録日数に到達したことについて語った。
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マンシーは個人の記録について「個人の成績を気にしたことは一度もない」と述べ、勝利やワールドシリーズ制覇こそが重要だという考えを示した。その一方で、10年到達については「10年というのは、自分が本当に誇りに思っている数少ない個人的な達成の一つだ」と語り、特別な意味を持つ節目だと明かした。マンシーはドジャース加入当初、自身が10年もの間メジャーで活躍するとは想定されていなかったとも振り返り、「自分が10年に到達するなんて誰も思っていなかった」と述べた。
マンシーはチームの状況についても触れ、ここ最近は好調とは言えないとの認識を示した。「我々は良い状態ではない。もっと危機感を持つ必要がある」と述べ、打線が出塁はできているものの得点につなげられていない点を指摘した。ダブルプレーに終わるケースが多いことも要因の一つに挙げ、実際にこの日も時速100マイルを超える打球がダブルプレーになったと明かした。
守備面についてもマンシーは言及し、普段は強みであるはずの守備が崩れていることが不調の一因になっていると述べ、「そこを立て直さないといけない」と語った。
マンシーは節目の日について、チームが勝つべき試合を落としたことで気持ちが沈んだとも明かし、「あんな内容の試合をしてしまうと、正直なところ自分の中では少し下がってしまう」と振り返った。その上でマンシーは、チームは今後2週間で連勝を重ねることも十分可能であり、そうなれば今の苦しい時期は過去のものになるとの考えを示した。