ドジャースのトミー・エドマンは2026年8月18日、打線下位の好調ぶりと連戦での得点力について語った。エドマンは「打線の下位が機能し始めたのは良かった」と述べた。

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エドマンはここ数週間、打線全体が思うように得点を挙げられていなかったと明かした。「ここ数週間はあまり結果を出せていなかった」と振り返り、直近の連戦での好調ぶりとの違いを説明した。

自身の状態についてもエドマンは触れ、連日長打を放ったことを挙げながら「今日はかなり良い感覚だった。昨日も良い感じだった」と語った。打席では自分のゾーン内で勝負することを重視しており、「ゾーンから外れて振り出したり、いろいろな球に手を出しすぎたりすると調子を崩す」と自身のアプローチについて説明した。

チーム全体の好調については、上位から下位まで一貫したアプローチが続いた連戦が鍵になったと述べ、「打線全体で本当に一貫した良いアプローチができた」と話した。さらに直近の試合内容について、守備、投手陣、打撃のすべての面で良い仕事ができていると評価した。エドマンはこの内容について、過去のプレーオフでの戦いぶりと重ね合わせ、「プレーオフで勝ち進むためにはこうしたプレーが必要で、ここ数年チームが見せてきたものでもある」と述べた。

今後については、エドマンはこの勢いを維持し、シーズン終盤にかけて数多くの勝利を積み重ねたいという考えを示した。「この勢いを維持して、シーズン終盤に多くの試合で勝てたらいい」と述べ、チームとしての目標を語った。