デーブ・ロバーツ監督は会見で、大谷翔平の状態について説明し、次のステップとして改めてブルペン投球を行う見通しであると述べた。その場所についてはアトランタでの実施が有力になるとの見方を示した。

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さらにロバーツ監督は、そのブルペン投球を終えた段階で、ライブ形式の調整か、あるいは実際の試合での登板へと進むことになるとの考えを明らかにした。どちらに進むかは投球内容や本人の感覚次第になるとの説明もあった。

投手陣の状況についても言及があり、長いイニングを投げられるエリック・ラウアーのような存在がいることで、大谷翔平を段階的に組み込んでいく上で柔軟性が生まれ、大きな助けになっているとの見解を示した。前年に経験を積みながら組み立てていったプロセスも参考になっているとのことだった。

打線に関しては、右打者の存在の重要性にも触れ、アンディ・パヘスの離脱により、ムーキー・ベッツらの働きがこれまで以上に求められる状況になっているとの認識を示した。守備面については、ロサンゼルス・ドジャースとしてAlec Thomasの存在によって外野守備の低下を補える一方、打撃面での穴は大きいとの説明があった。

投手起用の順番についても触れ、佐々木朗希に続いて山本由伸が登板する流れになるとの見通しを示した。また、トミー・エドマンを含む選手起用についても状況に応じて対応していく考えを述べ、全体としてはまだ流動的な部分が多いとの姿勢を示した。