ダルトン・ラッシングは2026年8月30日、ロサンゼルス・ドジャースで代打兼ベンチ役として復帰すると語った。
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ラッシングは送球制限中も打撃を続け、約3週間にわたり打席に立つ準備を進めたと明かした。「スイングが止まることはなかった」と述べ、チームが復帰を決めた理由を説明した。ラッシングは約1週間前にキャッチボールを始め、現在は90~100フィートの送球まで進んだという。
ラッシングは捕手復帰の日程を定めていない。「捕手を務める日を決めてはいない」と話し、次の段階は送球の感覚で決まるとした。一方、数日以内にブルペンで投手の球を受け、捕球の負荷を戻す考えを示した。「捕手復帰にはとても自信がある」と語った。
代打について、ラッシングは個人の打席ではなく試合状況に応じたチームの打席を担う役割だと説明した。ウィル・スミスが離脱した後、ラッシングはスミスが前年に担ったベンチ役を観察し、代打への見方が変わったという。ラッシングは「ベンチで試合を見るより、この役割でプレーしたい」と話し、「野球をするのは好きだが、野球を見るのは好きではない」とも語った。
ラッシングは、この役割が「できれば2週間ほどで終わる」ことを望んでいると述べた。次の1~2週間は捕手復帰への信頼を積み上げる期間とし、ポストシーズンまでに捕手として十分な状態に戻ることが計画Aだという。ただし、ロースター事情が計画に影響する可能性もあるとした。
ラッシングは、ロサンゼルス・ドジャース復帰を「チームを助けられてうれしい」と表現した。また、エドウィン・ディアスを称賛し、直近数か月で最も洗練された球威だったと振り返った。ディアスはロサンゼルス・ドジャースで投球しており、ラッシングは今後の進展を楽しみにしていると語った。