ロサンゼルス・ドジャースのブレーク・スネルは2026年9月4日、肘の処置後にカーブが大きく改善したと語った。

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スネルは「カーブを投げたのは初めてで、10倍良くなったと思った」と述べた。肘の骨棘があった時期は、痛みでカーブを前に押し出せなかったという。スネルは肘の処置によって、カーブをより良く投げられるようになったと説明した。

スネルは「肩も今はずっと強くなった」と明かした。強くなった肩が、試合後半に強い球を投げやすくしていると話した。

スネルは復帰直後の投球について、「もっとずっと良くなれると分かっている」と語った。過去2年間については「自分にとって非常に厳しかった」と振り返り、健康であることが最も大きな喜びだと述べた。

スネルはシーズン終了が近づく中、残された時間で自分がどこまでできるかを確かめ、能力を最大限に引き出す考えを示した。スネルは「自分の能力を最大限にしたい」と付け加えた。