デーブ・ロバーツ監督は2026年9月7日、大谷翔平を先発から外し、段階的に状態を整えていると説明した。

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ロバーツ監督は「ゆっくりと状態を上げていこうという考えだった」と語った。大谷は大事な場面で起用可能で、翌日にラインアップへ戻る予定だという。状態が良ければ、さらにその次の試合での出場も選択肢となる。

ロバーツ監督は大谷について、前日の打席で99マイルの速球に対応できたと述べた。大谷は前日に4打席に立ったという。ロバーツ監督は、状態がかなり良くなっている兆候だと説明した。

ロサンゼルス・ドジャースは大谷を二刀流選手として計画している。ただし、投手としての計画は現時点で話し合っていない。ロバーツ監督は毎試合出場させるより、健康とポストシーズンへの準備を優先し、「最高の状態にするために何ができるか」を重視すると明かした。

ロバーツ監督は、大谷のプレーを見るため遠方から来るファンがいることも認めた。そのうえで、時には大谷を守るため自分が起用を決める必要があると話した。ファンには謝罪し、起用判断への不満は自分に向けてほしいとして「私に怒鳴ってもらって構わない」と述べた。

ロバーツ監督はフレディ・フリーマンを指名打者で起用し、長いシーズンの中で休ませると説明した。左投手に対してキケ・ヘルナンデスに先発機会を与える意図もあった。ロサンゼルス・ドジャースはエドウィン・ディアスを水曜日と木曜日に登板させ、日曜日を次の登板機会として検討する。ウィル・クラインはブルペン投球を行い、チームはステイホット・キャンプで登板可能性を評価する。