オリオールズがロジャース・センターでブルージェイズを13-3で圧倒した。序盤は1-1の接戦だったが、6回に5得点を挙げて試合の流れを決定づけ、その後も得点を重ねて大差をつけた。

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アドリー・ラッチュマンが4打数4安打5打点の完璧な試合を見せた。1回にセンターへ本塁打を放って先制点を挙げ、6回には2点適時二塁打、8回と9回にも適時安打を放った。今季8本塁打36打点、打率.273の好調を維持している。

6回がオリオールズの勝負どころとなった。ラッチュマンの適時二塁打でガナー・ヘンダーソンとジャクソン・ホリデイが生還して同点に追いつくと、ジェレマイア・ジャクソンの適時安打でラッチュマンが生還して勝ち越し。さらにコービー・メイヨが2ランホームランを放ち、この回だけで5得点を奪った。

先発のブランドン・ヤングが6回1/3を3失点で勝利投手となり、今季4勝目を挙げた。一方のトレイ・イエサベージは5回2/3を6失点で今季3敗目を喫した。防御率は3.16となった。

両チームとも30勝33敗で並んでいる。ヘンダーソンは通算100本塁打まであと1本、ジョージ・スプリンガーは通算300本塁打まであと2本に迫っている。