7回を終えて1点差。試合を支配していたのはガーディアンズ先発のタナー・バイビーだった。だが8回、その均衡は一気に崩れた。ダイヤモンドバックスが4連続適時打と失策がらみで4得点を挙げ、1点のリードを守っていたガーディアンズを突き放した。最終スコアは4-1。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 | 6 | 0 |
| CLE | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 |
バイビーは7回1/3を投げて3安打2失点(自責点2)、3奪三振、四球1と粘りの投球を見せていた。8回途中で降板するまでは試合を作っていたが、今季4勝目に対し11敗目、黒星がついた。防御率は3.81。
試合を動かしたのは8回の攻撃だった。ペルドモの適時打でタワが生還し1-1の同点。続くモレーノの適時打の際にライトのマルティネスが失策を犯し、キャロルとワルドシュミットが生還して3-1とダイヤモンドバックスが勝ち越した。さらにマルテの適時打でペルドモが生還し、4-1とリードを広げた。
ガーディアンズの得点は初回、ホスキンズの左前適時打でラミレスが生還した1点のみ。以降は8回まで両軍とも無得点が続く展開だった。ダイヤモンドバックス先発のミッチ・ブラットは5回を投げて3安打1失点(自責点1)、4四球、2奪三振。その後を継いだ救援陣4人が計4回を無失点に抑え、ジョナサン・ロアイシガが勝利投手(今季3勝3敗)、ブランディン・ガルシアが今季3セーブ目を挙げて試合を締めた。
この勝利でダイヤモンドバックスは58勝52敗とし、連勝を3に伸ばした。一方のガーディアンズは56勝55敗で連敗が1となった。