試合は初回から動いた。ロナルド・アクーニャが先頭打者本塁打で口火を切ると、続くマット・オルソンも一発を放ち、ブレーブスはこの回だけで2点を先制。以降も着実に加点を重ね、最終的に8-3でワシントン・ナショナルズを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| WSH | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 4 | 1 |
| ATL | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | X | 8 | 10 | 3 |
先発したマーティン・ペレスは7回を1安打0失点にまとめ、6奪三振で今季7勝目を挙げた。四球は2つ与えたものの要所を締め、ナショナルズ打線を最後まで自分のペースに引き込んだ。
初回、アクーニャは中堅への419フィート本塁打で0-1とすると、直後にオルソンが右翼へ本塁打を放ち0-2。2回にはボールドウィンの左前打でヤストレムスキーが生還し0-3。4回はスミスが右翼へ本塁打を放ち0-4とリードを広げた。試合を決定づけたのは7回で、スミスの四球でボールドウィンが生還し0-5、続く場面でアクーニャがイエンの暴投で生還して0-6、さらにライリーが中堅二塁打を放ちオルソンとスミスが揃って生還し0-8とこの回だけで4点を加えた。
ナショナルズ先発のマイルズ・マイコラスは6回を投げ9安打4失点で、今季8敗目を喫した。8回にはクルーズの中堅二塁打でウッドが生還し1-8、続くエイブラムスの中前打でチャパロとクルーズが生還し3-8としたが、反撃はそこまでだった。
ブレーブスはこの勝利で4連勝とし66勝45敗。アクーニャは通算本塁打200本まであと5本に迫っており、ペレスも通算100勝まで残り2勝としている。一方のナショナルズは4連敗で55勝57敗となった。