投手戦は2回に動いた。ウレーニャが6回を無失点で切り抜け、ブルワーズ打線を最少得点に抑え込んだ。エンゼルスはこの日、3-0の完封勝利を収めた。
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| LAA | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 3 | 4 | 0 |
ウレーニャは6回を投げて3安打、無失点、3四球、7奪三振と試合を作り、今季7勝目(7敗)を挙げた。防御率は2.54。7回1.2を任されたライアン・ゼファーヤンは2安打を許しながらも無失点に抑え、4奪三振で今季4セーブ目を記録した。救援陣3投手が計3回を無失点でつなぎ、エンゼルスは投手陣の総力戦でブルワーズ打線を封じ込んだ。
試合を決定づけたのは2回、ウェイド・メックラーの本塁打だった。0-0の同点から右中間へ388フィートの一発を放ち、グリッサムがまず生還、メックラー自身も生還して2点を先制した。この一打でエンゼルスはリードを奪うと、そのまま最後まで譲らなかった。8回にはザック・ネトの三塁への内野安打でデンゼル・グスマンが生還し、3-0とリードを広げた。
ブルワーズ先発のジェイコブ・ミジオロウスキーは7回を投げて2安打、10奪三振と力投したが、2失点が響いて今季5敗目(11勝)を喫した。防御率は1.63。打線は4安打に終わり、無得点で試合を終えた。
この結果、エンゼルスは43勝69敗として連敗を1で止め、ブルワーズは69勝42敗で連勝が1でストップした。