本塁打が飛び交う展開になったが、最後にリードを握ったのはブルワーズだった。ミルウォーキーはピッツバーグに4-2で競り勝ち、ローガン・ヘンダーソンが6回を投げて試合の主導権を握った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PIT | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 |
| MIL | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 4 | 11 | 0 |
ヘンダーソンは6回を投げて4安打2失点(自責点2)、8奪三振、四球1という内容でこの日の勝利投手となった。今季6勝1敗、防御率2.70とした。7回からは救援陣がつなぎ、3人で3回を無失点に抑えて逃げ切りを支えた。
試合が動いたのは3回、パイレーツのゴンザレスが右中間に本塁打を放って先制すると、その裏にジャクソン・チョウリオが右中間へ本塁打を放ち1-1の同点とした。均衡が崩れたのは4回、アンドリュー・ボーンが中堅へ本塁打を放って1-2とブルワーズが勝ち越し。続く場面ではチョウリオが中前打を放ってプラットが生還し、1-3とリードを広げた。5回にはパイレーツのロドリゲスが右翼へ本塁打を放ち2-3としたが、その裏にL.ララの左前打でコントレラスが生還し、2-4と再びリードを広げた。
パイレーツ先発のジャレッド・ジョーンズは4回を投げて8安打3失点(自責点3)、4奪三振で今季2勝3敗となった。打線ではロドリゲスが3打数1安打1本塁打1打点と結果を残したが、援護には届かなかった。パイレーツの救援陣は3人で4回を投げ1失点に抑えたものの、序盤の失点を跳ね返すには至らなかった。
この勝利でブルワーズは70勝43敗とし、地区首位を守った。一方のパイレーツは57勝58敗となった。