投手戦になると読まれた試合は、7回のひと振りで決着した。カンザスシティ・ロイヤルズがミネソタ・ツインズを2-1で下し、この勝利で48勝67敗、連勝を2に伸ばした。ツインズは56勝59敗で連敗を4に伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIN | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 |
| KC | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | X | 2 | 5 | 0 |
ロイヤルズの先発ノア・キャメロンは8回を投げて2安打1失点(自責点1)、9奪三振1walkの好投を見せた。106球を投げ切り、今季6勝目(8敗)を挙げた。防御率は4.37。9回はスティーブン・クルーズが1回を無安打無失点に抑え、今季3セーブ目を記録した。
試合を動かしたのは7回、マイケル・マッシーが右中間へ本塁打(推定422フィート)を放ち、1-1の同点から2-1とロイヤルズが勝ち越した。この一打が試合を決めるリードとなった。マッシーはこの日3打数2安打1本塁打1打点の活躍だった。
ツインズは4回、カラティーニが打った併殺打の間にベルが生還し、1-0と先制していた。だがロイヤルズは5回、カイル・イズベルの犠飛でマッシーが生還して1-1の同点に戻し、勢いを渡さなかった。ツインズ先発ディーン・クレマーは5回を3安打1失点(自責点1)にまとめたが、味方の援護は続かなかった。救援のA.J.・ミンターが1回1失点で敗戦投手となり、今季1勝2敗となった。
ロイヤルズの打線はニック・ロフティンが3打数1安打と粘りを見せたが、チーム全体では5安打に終わった。それでも接戦を守り抜き、投手陣の踏ん張りが今季48勝67敗のロイヤルズに連勝をもたらした。