試合は延長10回までもつれた。ジャイアンツ先発のローガン・ウェッブが8回を投げ抜く粘投を見せたが、味方の援護は最少限にとどまり、タイガースが延長で突き放して3-1で勝利した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 6 | 1 |
| SF | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 1 |
ウェッブは8回を投げて4安打1失点(自責点1)、2奪三振、四球1という内容だった。100球を投げ切り、終盤まで試合を作った。今季の防御率は3.59。
試合が動いたのは6回。トーレスが二ゴロ併殺打に倒れた際、マッキンストリーが生還しタイガースが1-0と勝ち越した。しかしジャイアンツも7回、ギルバートの三塁への内野安打でバサーベが生還し、1-1の同点に追いついた。均衡は延長10回に崩れる。リー・ハオユーの右前打でグリーンが生還してタイガースが2-1と勝ち越すと、続くクラークの遊撃への併殺打の間にリーが生還し、3-1とリードを広げた。
ジャイアンツはウェッブ降板後の継投で崩れた。8回途中から登板したサム・ヘントジスは0.1回で2安打2失点(自責点1)を許し敗戦投手となった。一方のタイガース先発トロイ・メルトンは6回を4安打1失点(自責点0)、5奪三振とまとめ、ケンリー・ヤンセンが1回無失点3奪三振で勝利投手、タイラー・ホルトンが1回無失点3奪三振でセーブを記録した。ジャイアンツ打線はギルバートの2安打1打点、トーケルソンの2安打などがあったが、それ以上の得点には至らなかった。
この結果、タイガースは58勝60敗として連勝を2に伸ばし、ジャイアンツは49勝69敗で連敗を2に広げた。