ロサンゼルス・エンゼルステキサス・レンジャーズを7-0で下した。先発ウォルバート・ウレーニャが試合の主導権を握り、打線は5回に一気に4点を奪って試合を決定づけた。

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ウレーニャは6回を投げて2安打無失点、5奪三振、2四球という内容でマウンドを守り、8勝目(8敗)を挙げた。防御率は2.67。6回まで無失点に抑えた投球で打線を後押しし、その後は救援陣3人が3回を無失点でつなぎ、チームとして完封を守り切った。

試合は2回、フレイジャーの左前打でグスマンが生還してエンゼルスが先制すると、続くトラウトの右前打でフレイジャーも生還し2点差とした。5回にはグスマンの投手前への内野安打でトラウトが生還し3点目、続くロウの右前打でグリッサムとシャヌエルが揃って生還し5点目・6点目を挙げた。さらにシリの併殺崩れの間にグスマンも生還し、この回だけで4点を加えた。7回にもシリの右前打でバジェステロスが生還し、リードを7点まで広げた。

レンジャーズ先発のジェイコブ・デグロムは2回2/3を投げて6安打2失点(自責2)、3奪三振で降板し敗戦投手となった。8敗目(8勝)となり、防御率は3.95。その後はブルペン5人が6回を投げたが5失点を喫し、打線も5安打に抑え込まれて反撃の糸口をつかめなかった。

この勝利でエンゼルスは3連勝とし、48勝74敗とした。一方のレンジャーズは3連敗で60勝62敗となった。デグロムは自身の通算2000奪三振まであと2に迫っている。