試合は初回に決まったと言っていい。ジョシュ・ベルの一発で早々に2点を先制したツインズが、その後も終盤に加点してリードを保ち、ブレーブスを4-1で退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 |
| MIN | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 4 | 10 | 0 |
ベルは4打数2安打1本塁打2打点。初回、ライアン・ジェファーズが出塁した場面で右中間へ434フィートの2ランを放ち、試合の流れを一気に引き寄せた。今季17本塁打、77打点としている。
先制点は1回、ベルの本塁打でジェファーズが生還し0-2。ブレーブスは6回にドレイク・ボールドウィンのソロ本塁打で1点を返したが、それ以上は詰め寄れなかった。ツインズは8回、ジェファーズの二塁打でバイロン・バクストンとカエレン・カルペッパーが生還し、1-4とリードを広げた。
ブレーブス先発のタイラー・メイルは6.2回を投げ6安打2失点(自責点2)、3奪三振で敗戦投手となり4勝10敗。打線はマイケル・ハリスが4打数3安打と気を吐いたが、二塁打2本を放ちながら得点には絡めなかった。
ツインズ先発のゼビー・マシューズは5.2回を1失点(自責点1)に抑えて7勝目を挙げ、7勝8敗。救援陣は4人で3.1回を無失点でつなぎ、ヨエンドリス・ゴメスが今季19セーブ目を記録した。ツインズはこの勝利でW2とし62勝65敗、ブレーブスはL2で74勝52敗となった。