ボルティモア・オリオールズはタンパベイ・レイズを5-3で下した。試合は序盤からリードが何度も入れ替わる激しい展開となったが、5回にピート・アロンソの2ランホームランが決定打となり、オリオールズが勝ち越した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TB | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| BAL | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | X | 5 | 0 | 0 |
アロンソは4打数2安打で3打点。1回にはセンター前へのシングルでジャクソン・ホリデイを生還させ、オリオールズが先制。その後レイズに逆転を許したが、5回の同点の場面でコルトン・カウサーを乗せて左中間へ30号ホームランを放ち、オリオールズを3-3から5-3へと導いた。ディラン・ビーバーズも6号ソロホームランを放つなど、オリオールズの打線が要所で得点を重ねた。
2回はレイズが先制。チャンドラー・シンプソンのシングルでフニオール・カミネーロが同点に追いつき、その直後にケニー・パイパーが1号ホームランを放ってホルヘ・マテオを伴って逆転した。しかしオリオールズはビーバーズのホームランで1点を返し、5回にはコービー・メイヨのスコアリングフライでまず同点に追いつき、その直後のアロンソの2ランで勝ち越した。
先発のトレバー・ロジャースは7回を投げて3失点で勝利投手となった。対するフレディ・ペラルタは7回を投げて5失点で敗戦投手。オリオールズの救援陣は2回を無失点で抑えた。
オリオールズは62勝67敗とした。レイズは76勝52敗で、2連敗となった。