マイアミ・マーリンズはワシントン・ナショナルズを3-2で下し、9回の逆転劇で勝利を手にした。試合は6回までナショナルズがリードを保っていたが、8回にマーリンズが同点に追いつき、9回の決勝打で勝ち越した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| WSH | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 |
| MIA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 |
ナショナルズはケイバート・ルイスの6回ソロホームランで先制。ルイスは4打数2安打、1本塁打、1打点の活躍で、チームの得点源となった。一方、マーリンズの先発ライアン・グストは4回を無失点に抑え、2奪三振と好投した。
マーリンズは8回に同点に追いついた。ジェイコブ・マルジーがハビエル・サノハのシングルで生還し、その直後にオットー・ロペスのシングルでサノハが返り、1-1の同点とした。9回、ナショナルズはデイレン・ライルのシングルでジェイコブ・ヤングが生還して2-2と再び同点にしたが、マーリンズはその裏、サノハのシングルでアグスティン・ラミレスが生還。2-3と勝ち越し、そのまま試合を終えた。
ナショナルズはクレイトン・ビーターが0.2回で1失点、トム・コスグローブが0.1回で2失点を喫し、救援陣が試合を落とした。マーリンズはピーター・フェアバンクスが1回を投げ、勝利投手となった。
マーリンズは連勝で65勝64敗とした。ナショナルズは2連敗で61勝69敗に落とした。