テキサス・レンジャーズロサンゼルス・エンゼルスを2-1で下し、延長戦の激闘を制した。9回を終えて0-0の同点から、10回に両チームが相次いで得点を挙げる劇的な展開となり、レンジャーズが最後に勝ち越した。

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先発マッケンジー・ゴアは6回を無失点で抑え、7奪三振を奪った。リード・デトマーズも同じく6回を無失点で投げ、1四球に抑えるなど、両先発が投げ合う投手戦を展開した。その後、救援陣が試合をつないだ。

10回表、エンゼルスはデンゼル・グスマンの二塁打でホセ・シリが先制した。しかし、10回裏にレンジャーズが反撃。ワイアット・ラングフォードの二塁打でエバン・カーターが同点に追いつき、その直後、エセキエル・ドゥランの鋭い内野ゴロがサヨナラ点となり、ワイアット・ラングフォードが生還した。

エセキエル・ドゥランは5打数4安打と好調で、決勝打を放った。ワイアット・ラングフォードは5打数1安打、1打点。エバン・カーターは4打数2安打、1得点。レンジャーズの救援陣は4人が4回を1失点で投げ抜き、タイラー・アレキサンダーが勝利投手となった。

レンジャーズは2連勝で64勝65敗とした。エンゼルスは51勝78敗で、連敗を喫した。タイラー・アレキサンダーは通算500奪三振まであと8に迫っている。