シカゴ・ホワイトソックスニューヨーク・メッツを6-4で下した。試合は4-4の同点で迎えた9回、ジェイク・ロジャースが中堅へ2ラン本塁打を放ち、ホワイトソックスが逆転勝利を手にした。

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メッツは序盤からリードを奪った。2回にマーカス・セミアンが左翼へのライナーで安打を放ち、カーソン・ベンジが生還して先制。4回にはブレット・ベイティが右翼へのライナーで二塁打を放ち、ジャレッド・ヤングとルイス・ロバートが相次いで得点して3-0とした。5回にはボー・ビシェットが左翼へのフライで本塁打を放ち、4-0とリードを広げた。

ホワイトソックスは6回に一気に4点を奪い、試合を振り出しに戻した。ミゲル・バルガスが左翼へのフライで本塁打を放ち、村上宗隆が生還して2点を返した。その直後、ランドール・グリシャックが左中間へのライナーで本塁打を放ち、さらにコルソン・モンゴメリーが右翼へのライナーで本塁打を放って4-4の同点に追いついた。

その後、両チームは膠着状態が続いたが、9回にホワイトソックスが決着をつけた。ジェイク・ロジャースが中堅へのフライで本塁打を放ち、ブレーデン・モンゴメリーが生還。ホワイトソックスは4-6で逆転勝利を収めた。

ホワイトソックスはこの勝利で67勝61敗とし、連勝を1に伸ばした。メッツは58勝71敗となり、連敗を1に伸ばした。