クリーブランド・ガーディアンズはコロラド・ロッキーズを9-1で下し、2連勝を飾った。ロッキーズは1回に先制したものの、ガーディアンズは4回に逆転すると、その後の試合を支配下に置いた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 3 | 0 | 1 | 9 | 0 | 0 |
| COL | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
ガーディアンズの攻撃は4回に本格化した。トラビス・バッザナが左翼手ジェイク・マッカーシーへのシングルを放ち、ナサニエル・ロウとエンジェル・ジェナオが生還。この2点で同点から逆転に転じた。バッザナはこの試合5打数4安打3打点と活躍し、ナサニエル・ロウも4打数2安打で3得点を挙げた。
その後もガーディアンズの得点は止まらなかった。5回にジョー・アデルのシングルでスティーブン・クワンが生還し4-1。6回にはスティーブン・クワンの併殺打でトラビス・バッザナが生還し5-1。7回にはパトリック・ベイリーが右中間への本塁打を放ち、ナサニエル・ロウとトラビス・バッザナも生還する3点を追加した。9回にはトラビス・バッザナのシングルでナサニエル・ロウが生還し、最終的に9-1での勝利を手にした。
ロッキーズは1回にウィリー・カストロのシングルでジェイク・マッカーシーが生還し先制したが、その後は得点できず。ロッキーズの先発タナー・ゴードンは5と1/3回を投げ、9安打5失点で敗戦投手となった。
ガーディアンズの先発ジョーイ・カンティジョは4と2/3回を投げ、4安打1失点で好投。救援陣は4人が4と1/3回を投げ、無失点に抑えた。ガーディアンズは63勝66敗で3位、ロッキーズは50勝78敗で5位。