シアトル・マリナーズシカゴ・カブスを6-5で下し、延長10回のサヨナラ勝ちを収めた。試合は1回のカブスの先制から始まり、2回にマリナーズが逆転するなど、両チームが何度もリードを奪い合う激戦となった。

The Game Network — Where History Is Kept
 12345678910RHE
CHC3000000110500
SEA0400100001600

カブスはピート・クロウ=アームストロングが1回に先頭打者本塁打を放ち、アレックス・ブレグマンが続く打席で2点本塁打を放って3-0とした。しかしマリナーズは2回、カル・ラーレイの3点本塁打でリードを奪い返し、ブレンダン・ドノバンのシングルで4-3と勝ち越した。

その後、マリナーズは5回にランディ・アロサレーナのシングルで追加点を挙げて5-3とした。カブスは8回にイアン・ハップの本塁打で1点を返し、9回にはブレグマンが2度目の本塁打を放って5-5の同点に追いつき、試合を延長へ持ち込んだ。

10回、マリナーズはレオ・リバスがセンター前へのシングルを放ち、ランディ・アロサレーナが生還。マリナーズが6-5で試合を決めた。

ブレグマンは5打数3安打2本塁打3打点で試合を主導し、マリナーズはこの勝利で61勝68敗とした。カブスは74勝55敗で、連敗を2に伸ばした。