サンディエゴ・パドレスミネソタ・ツインズを6対2で下した。試合は1回のパドレスの先制で始まったが、4回にツインズが同点に追いつき、その後5回の猛攻でパドレスが試合を決めた。

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パドレスの先発ランディ・バスケスは7回を投げて、2失点に抑えた。3奪三振を記録し、安定した投球で試合を主導した。防御率は4.19。一方、ツインズの先発コナー・プリエリップは6回を投げて、6失点を喫した。7奪三振を奪ったが、5回の集中砲火に対応できず、敗戦投手となった。

1回、タイ・フランスが2ランホームランを放ち、マニー・マチャードが生還。パドレスが2対0とリードした。しかし4回、コーディ・クレメンスの三塁打でバイロン・バクストンとジョシュ・ベルが生還し、ツインズが2対2の同点に追いついた。

5回、パドレスが決定的な攻撃を仕掛けた。フェルナンド・タティスの右前安打でオースティン・ヘイズが生還し、3対2と勝ち越し。その後、ルイス・レンヒフォの左前安打でジェイク・クロネンワースが帰還して4対2。マニー・マチャードの右前安打でタティスが生還して5対2。タイ・フランスの犠飛でレンヒフォが生還し、6対2となった。この5回の4得点がゲームを決めた。

パドレスは69勝60敗で2位を維持した。ツインズは63勝66敗で2位に後退した。タイ・フランスは本塁打100本まであと2本に迫っている。