ロサンゼルス・エンゼルスはテキサス・レンジャーズをアーリントンで3-0と完封で下した。試合を支配したのはエンゼルスの先発ライアン・ジョンソンだ。7回を1安打2四球3奪三振無失点に抑え、レンジャーズの打線を完全に封じ込めた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| LAA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| TEX | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
エンゼルスの得点はすべて少数精鋭で生まれた。初回、ザック・ネトが先制し、ライアン・ジョンソンに先制点をもたらした。マイク・トラウトがセンター前に落とした安打でネトが生還し、1-0とした。6回にはモイセス・バジェステロスが中堅フライの二塁打を放ち、トラウトが返って2-0。8回にはボーン・グリッサムが右翼への単打でネトが再び生還し、3-0とした。
レンジャーズの先発コーディ・ブラッドフォードは5と1/3回を7安打2失点で降板。その後の救援陣も3と2/3回を1失点に抑えたが、初回の先制点が重くのしかかった。エバン・カーターとブランドン・ニモは無安打に終わり、打線は沈黙を守った。
エンゼルスはこの勝利で52勝78敗とした。レンジャーズは64勝66敗と連敗を喫した。