シンシナティ・レッズアリゾナ・ダイヤモンドバックスを11-5で下し、勝利を手にした。レッズの攻撃は初回から火がついた。J.J.・ブレデイが右翼手コービン・キャロルと一塁手ティム・タワの間に落ちた二塁打を放ち、エリー・デ・ラ・クルーズが生還。レッズが先制した。

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J.J.・ブレデイは6打数4安打、本塁打1本、打点3を記録し、試合の主役となった。3回には三塁打を放ってサル・スチュワートを生還させ、その後タイラー・スティーブンソンの犠飛で自身も得点。4回には本塁打を放ち、レッズの攻撃を主導した。エリー・デ・ラ・クルーズも6打数4安打、本塁打1本で4得点を挙げ、レッズの得点マシンとなった。

レッズは4回までに6点を奪った。4回はサル・スチュワートの一塁打でエクトル・ロドリゲスが生還し、続くスティーブンソンの犠飛でエリー・デ・ラ・クルーズが得点。マット・マクレーンの四球(チャレンジで判定が覆った)でサル・スチュワートが生還し、レッズは6-0とした。ダイヤモンドバックスはノーラン・アレナードの本塁打で1点を返したが、レッズの勢いは止まらなかった。5回にはエリー・デ・ラ・クルーズが本塁打を放ち、7-1とリードを広げた。6回にはJ.J.・ブレデイが本塁打を放ち、8-2に。7回にはエクトル・ロドリゲスが初本塁打を放ち、スティーブンソンの一塁打でエリー・デ・ラ・クルーズが生還して10-4となった。8回にはマット・マクレーンが本塁打を放ち、11-4とした。

ダイヤモンドバックスはティム・タワが本塁打を放ち、アレナードを生還させて8-4に迫ったが、追いつくことはできなかった。8回にはライアン・ワルトシュミットの一塁打でアレナードが生還し、11-5となった。

レッズの先発レット・ラウダーは6回を投げ、6安打4失点(自責点3)で勝利を手にした。ダイヤモンドバックスの先発マイク・ソロカは3と1/3回を投げ、6安打6失点(自責点6)で敗戦。レッズはこの勝利で62勝68敗とした。ダイヤモンドバックスは68勝62敗。