試合の流れを決めたのは、ガーディアンズの投手力と中盤の勝ち越しだった。クリーブランド・ガーディアンズロサンゼルス・エンゼルスとの接戦を制し、連勝を伸ばした。

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パーカー・メシックは先発として安定した投球を見せ、エンゼルス打線を抑えて勝利投手となった。後を受けたコリン・ホールダーマン、ハンター・ガディス、ケイド・スミスの救援陣もリードを守った。

3回、ナサニエル・ロウの犠牲フライでスティーブン・クワンが生還し、ガーディアンズが先にリードを奪った。4回にはモイセス・バジェステロスの安打でザック・ネトが生還し、試合は同点となった。

5回、ジョー・アデルの安打でブレイアン・ロッキオが生還し、ガーディアンズが再び前に出た。6回にはオースティン・ヘッジスの本塁打でエンジェル・ヘナオが生還し、リードを広げた。エンゼルスは9回にグスタボ・カンペーロの犠牲フライでボーン・グリッサムが生還したが、反撃はそこまでだった。

パーカー・メシックの好投を軸に、中盤の勝ち越しと追加点を救援陣がつないだ。投手力と一打の積み重ねが、ガーディアンズの連勝を支えた。

主な記録

ガーディアンズがエンゼルスを4-2で下した。

  • オースティン・ヘッジスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.270)。
  • ブレイアン・ロッキオは4打数0安打、1得点(打率.247)。
  • モイセス・バジェステロスは4打数1安打、1打点(打率.214)。
  • パーカー・メシックは6.0回を投げ3被安打1失点、4奪三振で勝利投手(今季10勝8敗)(防御率2.50)。
  • George Klassenは5.1回を投げ6被安打3失点(自責点2)、3奪三振で敗戦投手(今季2勝2敗)(防御率3.67)。
  • ケイド・スミスは1.0回を投げ1被安打1失点、1奪三振でセーブ(今季34セーブ目)(防御率2.44)。

エンゼルスは52勝80敗(2連敗)、ガーディアンズは66勝66敗(5連勝)。