試合の流れを変えたのは、4回のハンター・グッドマンの先制本塁打だった。コロラド・ロッキーズはその後もリードを保ち、ワシントン・ナショナルズを振り切った。

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ロッキーズの攻撃を支えたグッドマンは、先制の一発で存在感を示した。デイレン・ライルも本塁打で応じたが、ナショナルズの反撃はそこまでだった。

4回、ハンター・グッドマンの左中間への本塁打でロッキーズが先手を取った。続いてコナー・ノービーの二塁打でウィリー・カストロが生還。ライルの右翼への本塁打でナショナルズが追い上げたが、5回にはコール・キャリッグの打席でワイルドピッチが生まれ、ジョーダン・ベックが生還した。

ナショナルズ先発のアンドリュー・アルバレスは序盤から走者を許し、5回途中で降板。救援陣は無失点でつないだものの、打線が終盤に反撃の形を作れなかった。

ロッキーズは連敗を止め、ナショナルズは連敗となった。先制弾から始まった流れを、ロッキーズが最後まで手放さなかった。

主な記録

ロッキーズがナショナルズを3-1で下した。

  • デイレン・ライルは3打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.249)。
  • ハンター・グッドマンは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.251)。
  • コナー・ノービーは3打数1安打、1二塁打、1打点(打率.218)。
  • アンドリュー・アルバレスは4.2回を投げ5被安打3失点、6奪三振で敗戦投手(今季2勝6敗)(防御率3.72)。
  • (gpid=sa:815081)は1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率2.25)。
  • ジョーダン・ロマーノは1.0回を投げ0被安打0失点でセーブ(今季4セーブ目)(防御率4.94)。

ナショナルズは62勝72敗、ロッキーズは51勝81敗。