試合を動かしたのは5回だった。デトロイト・タイガースはマックス・クラークの本塁打で逆転し、タンパベイ・レイズを振り切った。終盤は救援陣がリードを守った。

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先発ジャクソン・ジョーブは粘り強く投げ、レイズの攻撃を最小限に抑えた。救援に回ったドリュー・サマーズらも無失点でつなぎ、ケンリー・ヤンセンが最後を締めた。

レイズは4回、ジョニー・デルーカの安打でフニオール・カミネーロが生還し、先にリードを奪った。だが5回、マックス・クラークの本塁打でハビアー・バエスが生還し、タイガースが逆転。さらにケビン・マクゴニグルの出塁でグレイバー・トーレスが生還した。

レイズ先発イアン・シーモアは無四球で投げたが、タイガースの中盤の攻撃に捕まった。レイズ打線は4回以降、タイガースの救援陣を攻略できなかった。

7回にはリー・ハオユーの安打でハビアー・バエスが生還し、タイガースがリードを広げた。中盤の逆転と継投が、この試合の流れを決めた。

主な記録

タイガースがレイズを4-1で下した。

  • (gpid=sa:703601)は3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.247)。
  • リー・ハオユーは4打数1安打、1打点(打率.275)。
  • チャンドラー・シンプソンは3打数0安打(打率.308)。
  • イアン・シーモアは5.2回を投げ7被安打4失点(自責点3)、5奪三振で敗戦投手(今季9勝5敗)(防御率4.21)。
  • ドリュー・サマーズは1.2回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季1勝3敗)(防御率2.93)。
  • ケンリー・ヤンセンは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季17セーブ目)(防御率4.08)。

タイガースは62勝70敗、レイズは78勝54敗。