試合を決めたのは延長の逆転劇だった。クリーブランド・ガーディアンズは同点で迎えた10回、ホセ・ラミレスの二塁打で勝ち越し、ロサンゼルス・エンゼルスを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 8 | 0 | 0 |
| LAA | 2 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 |
エンゼルスではボーン・グリッサムが序盤と中盤に本塁打を放ち、打線をけん引した。クリスチャン・ムーアにも本塁打が生まれ、序盤に主導権を握った。
ガーディアンズは4回、トラビス・バッザナの二塁打で反撃を開始。続くホセ・ラミレスの二塁打で走者が生還した。5回にはブレイアン・ロッキオとスティーブン・クワンの安打で同点に追いつき、8回にもホセ・ラミレスの二塁打で試合を振り出しに戻した。
エンゼルス救援陣は終盤まで踏ん張ったが、延長でライアン・ワトソンが同点を許し、ブレイク・ワイマンが敗戦投手となった。ガーディアンズはエリック・サブロウスキーが勝利投手となり、ケイド・スミスが最後を締めた。
ガーディアンズは連勝を伸ばした一方、エンゼルスは連敗を止められなかった。延長で流れを引き寄せた、粘り強い逆転劇だった。
主な記録
ガーディアンズがエンゼルスを8-6で下した。
- ボーン・グリッサムは5打数2安打、2本塁打、3打点、2得点(打率.248)。
- ホセ・ラミレスは6打数3安打、3二塁打、5打点(打率.240)。
- クリスチャン・ムーアは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.167)。
- Blake Weimanは1.0回を投げ2被安打2失点(自責点1)で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率3.00)。
- ケイド・スミスは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季35セーブ目)(防御率2.40)。
- エリック・サブロウスキーは1.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季5勝2敗)(防御率3.08)。
エンゼルスは52勝81敗(3連敗)、ガーディアンズは67勝66敗(6連勝)。