試合の流れを変えたのは、中盤以降に続いたロッキーズの猛攻だった。ナショナルズは序盤にアンドレス・チャパロの本塁打で先行したが、ロッキーズが主導権を奪い、そのまま押し切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 | 5 | 0 | 13 | 0 | 0 |
| WSH | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
タナー・ゴードンは先発として安定感を示し、ナショナルズ打線を抑えながら試合をつないだ。終盤の大量リードを生かし、ロッキーズの勝利を支えた。
流れを変えたのは5回。トロイ・ジョンストンの本塁打でコナー・ノービーが生還し、ロッキーズが逆転した。続いてコール・キャリッグの本塁打でジェイク・マッカーシーも生還し、リードを広げた。
ロッキーズは7回にコナー・ノービーの満塁本塁打で攻勢を強め、8回にはハンター・グッドマンの本塁打でコール・キャリッグが生還。さらにコナー・ノービーの適時打でライアン・リッターが生還し、エセキエル・トバールの適時打ではミッキー・モニアックとコナー・ノービーが生還した。
ナショナルズはアンドレス・チャパロの一発以降、得点を伸ばせなかった。ロッキーズは連勝を伸ばし、ナショナルズは連敗となった。中盤以降の猛攻とゴードンの投球が、試合の印象を決めた。
主な記録
ロッキーズがナショナルズを13-1で下した。
- コナー・ノービーは4打数2安打、1本塁打、5打点、3得点(打率.223)。
- トロイ・ジョンストンは4打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.285)。
- コール・キャリッグは6打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.269)。
- タナー・ゴードンは7.0回を投げ6被安打1失点、5奪三振で勝利投手(今季1勝4敗)(防御率5.38)。
- Will Dionは2.2回を投げ4被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季0勝0敗)(防御率3.67)。
ナショナルズは62勝73敗(2連敗)、ロッキーズは52勝81敗(2連勝)。