一発で決まった投手戦だった。トロント・ブルージェイズは中盤にネイサン・ルークスの本塁打で先行し、その後は救援陣がカンザスシティ・ロイヤルズの反撃を許さなかった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| KC | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TOR | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 0 | 0 |
ネイサン・ルークスが攻撃の中心となった。均衡した展開で放った一打が流れを変え、チームに主導権をもたらした。
試合が動いたのは四回。ネイサン・ルークスの右中間への本塁打で、ヘスス・サンチェスと岡本和真が生還した。この一打が勝ち越しとなり、ブルージェイズはリードを握った。
ロイヤルズ側は先発投手が試合をつないだものの、四回の一発で失点した。以降は打線が得点できず、反撃の糸口をつかめなかった。
ブルージェイズは連勝を伸ばした。静かな投手戦の中で生まれたルークスの一発と、終盤を支えた救援陣が勝利を形にした。
主な記録
ブルージェイズがロイヤルズを3-0で下した。
- ネイサン・ルークスは3打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.264)。
- 岡本和真は2打数0安打、1得点(打率.228)。
- (gpid=sa:677976)は6.0回を投げ6被安打3失点、5奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率1.92)。
- ルイー・バーランドは1.1回を投げ2被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季30セーブ目)(防御率1.20)。
ブルージェイズは65勝69敗、ロイヤルズは59勝75敗。