試合を決めたのは、最後の攻防だった。アトランタ・ブレーブスは同点で迎えた9回、キム・ハソンの一打でサヨナラ勝ちを収め、ロサンゼルス・ドジャースとの接戦を制した。

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ブレーブスではショーン・マーフィーが序盤の流れを変える働きを見せ、マット・オルソンも先制本塁打で打線を動かした。ドジャースではトミー・エドマンが長打と本塁打で攻撃をけん引した。

オルソンの本塁打でブレーブスが先にリードを奪うと、ハンター・フェドゥッチアの適時打でドジャースが同点に追いついた。続く3回にはトミー・エドマンの本塁打でドジャースが勝ち越した。

ブレーブスは4回、オースティン・ライリーの犠牲フライで追い上げ、ドレイク・ボールドウィンの二塁打で再びリードを奪った。ショーン・マーフィーの本塁打で差を広げたが、ドジャースは7回にムーキー・ベッツの適時打とトミー・エドマンの得点で同点に戻した。

最後はキム・ハソンの鋭い打球がレフト前に抜け、レーン・トーマスが生還した。救援陣が終盤をつないだブレーブスが、サヨナラの攻防を勝利で締めくくった。

主な記録

ブレーブスがドジャースを6-5で下した。

  • トミー・エドマンは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、3打点、2得点(打率.271)。
  • ショーン・マーフィーは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、1打点、2得点(打率.188)。
  • マット・オルソンは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.260)。
  • ビクター・メデロスは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季2勝0敗)(防御率3.28)。
  • タナー・スコットは0.2回を投げ2被安打1失点、1奪三振で敗戦投手(今季1勝5敗)(防御率2.50)。
  • ディディエール・フエンテスは2.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振(防御率2.43)。

ブレーブスは78勝55敗(3連勝)、ドジャースは80勝53敗(2連敗)。