終盤の勝ち越しが試合を分けた。ボルティモア・オリオールズはセントルイス・カージナルスに競り勝ち、序盤のリードを一度失いながらも最後に再び前へ出た。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 | 0 |
| STL | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 |
クリスチャン・エンカルナシオン=ストランドが攻撃の中心となった。序盤の得点機を支え、最後は同点の場面で大きな一打を放って勝利を後押しした。
オリオールズは初回、クリスチャン・エンカルナシオン=ストランドの右方向への鋭い打球による安打でガナー・ヘンダーソンが生還。続いてディラン・ビーバーズの安打でサミュエル・バサジョが得点し、レオディ・タベラスの本塁打でさらに流れを広げた。次の回にはピート・アロンソの本塁打で追加点を挙げた。
カージナルスはノーラン・ゴーマンの本塁打をきっかけに反撃。中盤にはアレク・バールソンの安打、ジョーダン・ウォーカーとネイサン・チャーチの二塁打で差を詰め、ホセ・フェルミンの内野ゴロでネイサン・チャーチが生還して同点に追いついた。
しかし最後は、クリスチャン・エンカルナシオン=ストランドの中堅への二塁打でルイス・バスケスが生還。終盤の勝ち越しを救援陣が守り、オリオールズは連勝を伸ばした。
主な記録
オリオールズがカージナルスを8-7で下した。
- レオディ・タベラスは5打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.228)。
- ピート・アロンソは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.276)。
- クリスチャン・エンカルナシオン=ストランドは5打数4安打、2二塁打、2打点、1得点(打率.264)。
- ライリー・オブライエンは1.0回を投げ2被安打1失点で敗戦投手(今季3勝6敗)(防御率4.02)。
- アンドリュー・キットレッジは1.0回を投げ1被安打0失点でセーブ(今季7セーブ目)(防御率3.35)。
- グラント・ウォルフラムは1.0回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季5勝2敗)(防御率5.05)。
カージナルスは66勝68敗(5連敗)、オリオールズは65勝68敗(2連勝)。