試合を決めたのは終盤の逆転劇だった。クリーブランド・ガーディアンズは9回、スティーブン・クワンの二塁打で同点に追いつくと、トラビス・バッザナの犠飛で勝ち越し、ロサンゼルス・エンゼルスを下した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 | 0 | 0 |
| LAA | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
エンゼルスではグレイソン・ロドリゲスが先発として試合を作り、鋭い投球でガーディアンズ打線を抑えた。打線も序盤にザック・ネト、デンゼル・グスマンを生還させ、主導権を握った。
ガーディアンズは5回、トラビス・バッザナの犠飛でブレイアン・ロッキオが生還。8回にはナサニエル・ロウの適時打でトラビス・バッザナが生還し、追い上げた。9回はスティーブン・クワンの二塁打でピーティー・ハルピンが生還して同点。続くトラビス・バッザナの犠飛でブレイアン・ロッキオが生還し、勝ち越した。
エンゼルスは終盤に救援陣が踏ん張れず、リードを守り切れなかった。ライアン・ワトソンが敗戦投手となり、ガーディアンズはハンター・ガディスが勝利投手、エリック・サブロウスキーがセーブを記録した。
ガーディアンズは連勝を伸ばした。一方のエンゼルスにとっては、序盤のリードが終盤の逆転劇で消える苦い試合となった。
主な記録
ガーディアンズがエンゼルスを4-3で下した。
- ブレイアン・ロッキオは4打数2安打、1二塁打、2得点(打率.249)。
- マイク・トラウトは2打数0安打、1打点(打率.241)。
- Angel Genaoは4打数1安打(打率.288)。
- ライアン・ワトソンは1.0回を投げ3被安打2失点で敗戦投手(今季1勝0敗)(防御率4.43)。
- エリック・サブロウスキーは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季1セーブ目)(防御率3.00)。
- ハンター・ガディスは0.2回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季2勝3敗)(防御率3.18)。
エンゼルスは52勝82敗(4連敗)、ガーディアンズは68勝66敗(7連勝)。