試合を動かしたのは6回だった。オークランド・アスレチックスが一気に流れを引き寄せ、ミネソタ・ツインズを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIN | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| OAK | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | 1 | 0 | X | 7 | 0 | 0 |
アリカ・ウィリアムズが攻撃の中心となり、逆転を呼ぶ一打を放った。ローレンス・バトラーも本塁打で加点し、打線を支えた。
6回、ジェフ・マクニールの二塁打でジョナ・ハイムが生還。続くアリカ・ウィリアムズの三塁打でトミー・ホワイトとジェフ・マクニールが生還し、逆転した。さらにダレル・エルナイスの単打でアリカ・ウィリアムズが生還。7回にはローレンス・バトラーの本塁打でリードを広げた。
ツインズは序盤、ブルックス・リー、トレバー・ラーナック、ケイレン・カルペッパーの本塁打で先行した。ロイス・ルイスの犠牲フライでも加点したが、終盤は反撃が続かなかった。救援のブレイディ・バッソとエルビス・アルバラードがリードを守った。
アスレチックスは連勝を伸ばし、ツインズは連敗となった。中盤の逆転劇が、そのまま試合の流れを決めた。
主な記録
アスレチックスがツインズを7-4で下した。
- トレバー・ラーナックは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.265)。
- ローレンス・バトラーは3打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.227)。
- ブルックス・リーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.247)。
- J.T.・ジンは6.0回を投げ6被安打4失点、3奪三振で勝利投手(今季9勝8敗)(防御率3.71)。
- エルビス・アルバラードは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季5セーブ目)(防御率4.09)。
- (gpid=sa:702193)は1.0回を投げ4被安打3失点、1奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率3.79)。
アスレチックスは53勝81敗(2連勝)、ツインズは64勝70敗(2連敗)。