ワシントン・ナショナルズは序盤の攻勢で主導権を握り、終盤にも追加点を重ねてコロラド・ロッキーズを退けた。試合の軸は、早い回の先制と終盤の突き放しだった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| COL | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| WSH | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | X | 7 | 0 | 0 |
デイレン・ライルが攻撃をけん引した。初回に先制を呼ぶ適時打を放つと、五回には本塁打。終盤にも得点につながる打撃を見せ、ナショナルズの流れを支えた。
初回はデイレン・ライルの適時打でC.J.・エイブラムスが生還し、ナショナルズが勝ち越した。続いてブレイディ・ハウスの犠牲フライでディラン・クルーズが生還。コロラドは三回、ブレット・サリバンの適時打でウィリー・カストロを迎えたが、ナショナルズは四回にジェイコブ・ヤングが生還するゴロで追加点を得た。
終盤にはブレイディ・ハウスの二塁打でデイレン・ライルが生還し、ケイバート・ルイスの本塁打でブレイディ・ハウスも生還した。コロラド打線は反撃を広げられず、救援陣の前に流れを取り戻せなかった。トム・コスグローブが勝利投手となり、クレイトン・ビーターらの救援陣がリードを守った。
ナショナルズは連勝を伸ばした。序盤の主導権を終盤の追加点で確かなものにした試合だった。
主な記録
ナショナルズがロッキーズを7-1で下した。
- デイレン・ライルは4打数3安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.251)。
- ケイバート・ルイスは5打数2安打、1本塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.281)。
- ジェイコブ・ヤングは4打数2安打、1二塁打、1得点(打率.249)。
- (gpid=sa:687312)は5.0回を投げ7被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率6.61)。
- トム・コスグローブは1.2回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季1勝2敗)(防御率4.80)。
- クレイトン・ビーターは1.1回を投げ0被安打0失点(防御率3.61)。
ナショナルズは63勝73敗、ロッキーズは52勝82敗。